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お風呂で森林浴 フィトンチッドヒバ水1.8L×6本入

青森ヒバとヒノキチオール、お風呂で森林浴

お風呂で森林浴 フィトンチッドヒバ水1.8L×6本入

価格:
11,340円(税込)
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商品名お風呂で森林浴 フィトンチッドヒバ水1.8L×6本入
特徴お風呂で森林浴ができます
材料・材質青森ヒバ ヒノキチオール
内容量
サイズなど
1.8L×6本
ヒノキを上回る、優れた木


ヒノキチオールを含有した青森ヒバの蒸留水です。
お風呂で森林浴ができる天然木香水です。
アトピーやお肌のトラブルをお持ちの方に大変実績があります。

ヒバの香りが気持ちをリラックスさせます。
青森ヒバは、その香りを嗅ぐことによりストレスを和らげ、その上に集中力を増す作用のあることが立証されています。 (青森県工業試験場 岡部博士、フレグランスジャーナル1992年8月)

青森ヒバの香りを嗅ぐことが、ストレスを抑え、リラックス状態になり、集中力を増し、精神的にも、肉体的にもよくバランスが取れた健康な状態に人をリセットさせるのです。

日本では森林浴が有名ですが、ドイツでは医療的に森林療法(クナイプ療法)が普及しています。血液循環関係の疾患や自律神経失調症、ノイローゼなどに効果を上げているといいます。

青森地方では喘息の子を製材所に連れていくと症状が和らぐと言われております。
製材所の青森ヒバの香りが働き、喘息なども和らぐのでしょう。

ヒバ油とアトピー性皮膚炎の治療効果
アトピー性皮膚炎はアレルゲンによって発病するので、そのアレルゲンが食物かハウスダストかどうかの確認が根本治療になります。しかし、発病したアトピー性皮膚炎はともかくかゆいのです。そしてそのかゆみを掻くことによって黄色ブドウ球菌をはじめとしてさまざまな細菌によって悪化いたします。いわゆる二次感染です。こうした二次感染の治療と、かゆみをとる働きがヒバに認められております。

平成4年11月27日青森市でヒバ油の有効活用に関する講演会が開かれました。講演会では専門家が医療面での活用の可能性を発表し、院内感染予防に効果があることや、アトピー性皮膚炎にも効果があることが報告されました。産経新聞平成4年11月28日の記事からその内容を紹介いたします。

国立小児病院医療研究センターの飯沼研究室長や業態整備研究所検査部の福井部長など4人の専門家が医学的な観点から見たヒバ油の利用法と応用などをスライドして使って報告した。

このなかで飯沼室長は、ヒバ油の特徴として、殺菌力や揮発性があり、実際の活用例としてアレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎の治療と予防などに効果があると指摘。

また、福井部長は病院などで治療を受けている患者が、医療施設で新たに病気に感染する、いわゆる院内感染の予防に効果があると述べた。さらに、まだ研究の段階ながら揮発性を生かした活用法もあると報告し、今後はデータをもとにして本格的な医療分野での活用が十分との判断を示した。

このほか弘前大学教育学部の平岡助教授は、ヒバ油の香りがストレス緩和作用に効果があるとの研究を結果を発表した。

月刊誌「私の健康」に産業医科大学産業医実務研修センターがアトピー性皮膚炎を悪化させる黄色ブドウ球菌、アレルゲンにもなるダニやカビの殺菌効果で注目のヒバオイルの主成分ヒノキチオールに関して次のように発表した。

青森ヒバや台湾ヒノキにおいヒノキチオールという成分は、実は50年ほど前からその抗菌作用が注目されていました。ところが、ペニシリンなどの抗生物質の登場により、優れたものであるにもかかわらず、下火になっていました。それが、近年、ほとんどの薬に耐性を示すMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の院内感染が大きく問題化。再び、天然の抗菌作用が注目され始めたという訳です。私も一般的な消毒液の代わりになるものを探していました。

特に多くの病原微生物に対して抗菌作用があって、かつ肌荒れなども起こさず、環境に悪影響のないものを探す。そこで、今回、ヒノキチオールにどれだけの抗菌作用があるのかを、実験して調べることにしたのです。

この実験は、主にMRSAに対する効果を調べるのが目的でしたが、同時にさまざまな感染症ひきおこす緑膿菌、腸球菌、大腸菌、マイコバクテリアなど細菌に関しても実験を行いました。その結果、ヒノキチオールはMRSAを含むさまざまな細菌に対して、かなり低い濃度で顕著な殺菌効果があることがわかりました。

さらに、別の実験では、殺菌消毒によく使われるフェノールと比較しても、5、6倍くらいの高い殺菌能力があることも判明しています。その抗菌作用は、実に注目に値するべきものです。現在は実際にヒノキチオール成分の入ったセッケンなどを消毒に使った場合を試験中です。

さて、このように体に害がなく殺菌能力の高いヒノキチオールが、アトピー性皮膚炎に効くかどうかですが、その場合は、まずアレルギーのタイプを考える必要があります。ご存知のように、アレルギーにはさまざまな種類のものがありますから、まず専門医に正確な診断してもらうことが必要です。診断を受けて、第一にアレルゲンアレルギーを引き起こす、原因がダニ、カビ、黄色ブドウ球菌などの病原微生物である場合は十分ヒノキチオールの効果が期待出来るでしょう。ヒノキチオールのかびの殺菌能力が直接役立つからです。

次に、食べ物や花粉などがアレルゲンの場合ですが、ヒノキチオールがアレルゲンを除去することがないので、直接の効果は残念ながらありません。ただ、この場合も、多くのケースで利用価値があると考えられます。

アトピー性皮膚炎の患者さんの多くは、おそらくかなり自分に引っかき傷ができていると思われます。そこに黄色ブドウ球菌など細菌が入って症状を悪化させていることが非常に多いというデータが報告されているのです。

こうしたケースに関しては、悪化を防止するのに、皮膚にできた傷を殺菌してくれるヒノキチオールが大いに役立つはずです。実際の利用の仕方としてはヒノキチオールの成分が入ったオイルをつける、セッケンで洗うなどの方法になります。入浴に使うのも良い方法でしょう。アトピー性皮膚炎を改善するには、アレルゲンの除去、ダニやカビが増えないような生活環境が大切なことは言うまでもありません。

また、薬物アレルギーのある人では、ヒノキチオールがあわないケースも考えられるので、その場合医師とよく相談の上で使用することが必要です。このようにして、ヒバ油の効果はいろんな学者によって具体的に臨床されておりますが、ヒバ油を直接肌につけたり、下着に付着させることは不可能です。さまざまな天然素材の洗剤、セッケン、空気清浄器、ダニの忌避剤、これらのヒバ油商品郡は幅広い抗菌力や防臭だけでなく、また、ダニ、ゴキブリなどの殺虫忌避だけの効力だけでなく、人体にとても優しくかつ細胞を活性化してくれるのです。

現在の抗生物質の行き詰まりやアトピーの増加、いろんな新しい細菌による病気、化学薬品などによる副作用の増加は、人間の能力の限界を感じさせられます。しかし、このような現在に、大自然が与えてくれたヒバの再発見によって、多くの人が快適な生活を保障してもらえるということは薬木ヒバというより神木ヒバといえるのではないでしょうか。

ヒノキを上回る、優れた木
日本ではヒバに比べ、ヒノキの方が知名度が高いですが、ヒバは幾つかの点でヒノキを上回る、優れた木と言えます。

ヒバには以下のような多様な効果があげられています。

1抗菌効果 雑菌を寄せ付けません。
2精神安定効果 香りが気持ちをリラックスさせます。
3防虫効果 シロアリ、ダニ、ゴキブリなど、虫を寄せ付けません。
4防臭、消臭効果 不快な臭いを抑え、またアンモニア、あらゆる臭い対して消臭作用があります。
5薬理効果 民間療法をはじめとして、いろんな薬草として研究使用されています。
6酸化防止作用 食品の腐敗を防ぎます。


お客様の声

小さなボトルに小分けして、スプレーして使っています。
木の香りも自然で猫のトイレにも安心して使えて、時々シュシュッとしておくと、砂がいつもより長持ちするような気がします。他にもまな板やシンクなど雑菌の気になるところに毎日使えるので、とても重宝してます♪
 大分県 FUKU*neco様

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